大阪大学と共同研究契約締結
〜弊社は2013年3月22日大阪大学と共同研究契約を締結いたしました〜
弊社はバイオ情報をベースとして調査報告および研究開発のコンサルテーションを主体に事業展開を行ってまいりました。
この度、さらなる発展を目指して製薬企業をはじめとする創薬研究、とくに抗体医薬、タンパク質医薬品などの研究開発を
支援するために大阪大学工学研究科と協議してまいりました。小林祐次教授が主宰する「先端計測・解析センター立ち上げ
プロジェクト」に参画する申し入れをおこない、2013年3月22日共同研究契約を締結をいたしました。
また、あわせて小林教授と提携して「生体分子間相互作用受託解析サービス」事業を立ち上げました。
今後、お得意様皆様のご期待にお応えすべく努力してまいります。

第72回 アイバイオフォーラム開催
           1. 日時 : 2012年7月2日(水) 14:00〜19:00
2. 場所 : 東京都品川区立総合区民会館
           3. フォーラムテーマ : “インシリコ創薬”
            (1)「インシリコ創薬 概説」 I-BIO コンサルティング
               アドバイザー 清末 芳生
            (2)「ファルマデザイン : インシリコ創薬による新薬創製の効率化」
               株式会社ファルマデザイン 代表取締役 古谷 利夫先生
            (3)「タンパク質間相互作用を標的とした新しい in silico 創薬方法論の開発」
               東京理科大学薬学部 教授 薬学部長 田沼 靖一 先生
            終了後、交流会開催

第71回 アイバイオフォーラム開催
           1. 日時 : 2012年5月9日(水) 14:00 〜19:00
           2. 場所 : 東京都品川区立総合区民会館
           3. フォーラムテーマ: “コホート研究と創薬ー糖尿病を例にー”
             (1)「コホート研究と創薬 概説」 I-BIO コンサルティングアドバイザー 清末 芳生
             (2)「コホート研究がもたらしたものと今後の創薬の方向性  ー特に糖尿病創薬への事例についてー」
                  ヒュービットジェノミクス株式会社 代表取締役社長 一円 剛 先生
             (3)「GWAS研究の次に来るものーrare variants探索とエピジェネティクスー」
                  医療法人平成博愛会 世田谷記念病院 板倉 光夫 先生

2013年4月 今堀アイバイオフォーラムを発展的に『アイバイオフォーラム』に
 弊社は、いままでの今堀アイバイオフォーラムを第1回から第70回まで学問の進歩と企業の研究開発動向にマッチしたテーマを取り上げ、そのテーマの第一人者にご講演をお願いしてフォーラムを運営してまいりました。
 この度、『今堀アイバイオフォーラム』を発展的に『アイバイオフォーラム』にリニューアルし、さらに皆様の要望にお応えしていきます。

第70回今堀アイバイオフォーラム開催
1. 日時 : 2012年1月24日(火) 14:00 〜 19:00
 2. 場所 : 東京都品川区立総合区民会館
 3. フォーラムテーマ : “先制医療と創薬”
   (1)「先制医療と創薬」 I-BIO コンサルティングアドバイザー 清末 芳生
   (2)「先制医療としての再生医療とゲノムサイエンス」 
       螢愁法コンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー 桜田 一洋 先生
   (3)「超高齢社会における医療の目的ー先制医療を中心にー」
       (財)先端医療振興財団 理事長 京都大学名誉教授 井村 裕夫 先生
  ライフサイエンス研究より発症機構の解明が進みつつあり、高血圧、糖尿病などの慢性疾患、さらには加齢に伴って増加する疾患は、遺伝素因(ゲノム)を背景とし、さまざまな環境因子が複雑にかかわりあって発症することが強くいわれております。糖尿病、骨粗鬆症、あるいはがんで代表されるように遺伝子の変化から発症に至るまで時間経過など、病因が成立してから実際に臨床症状が現れることとの間に長い期間を要するものが多いと考えられます。
このように、疾病あるいは臨床症状の発現に先立って診断し、適切に対処する「先制医療」という考え方が登場してきました。
疾病発症後の薬物治療という今までの枠組みの中で、医薬品企業は「先制医療」というあたらしい医療パラダイムの変化に対してどのようにビジネスを構築していくのか、あるいは今まで漠然とした「医食同源」という概念で、食品開発を考えてきた食品企業、健康食品企業がどのように対処するのかが求められようとしています。

今回、「先制医療」の概念の提唱のお一人であり、その推進に注力しておられる京都大学名誉教授井村裕夫先生および生命の本質を環境への適応、ゲノムサイエンスから研究し、平成22年度経済産業省/NEDO再生医療技術戦略委員長を務められた
ソニーコンピュータサイエンス研究所の桜田一洋先生をお迎えして『先制医療と創薬』のテーマを取り上げました。

第69回今堀アイバイオフォーラム開催
1. 日時 : 2011年10月12日(水) 14:00 〜
2. 場所 : 東京都品川区立総合区民会館
3. フォーラムテーマ : “オミックス情報と創薬”
  (1)「オミックス医療と創薬」 I-BIO コンサルティングアドバイザー 清末 芳生
  (2)「創薬標的分子と診断マーカー探索のプロテオミクス」
    横浜市立大学先端医科学研究センター長 教授 平野 久 先生
  (3)「エピジェネテックス創薬−未来予測、創薬戦略を生かすには ? ー」
    東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 塩田 邦郎 先生
第69回今堀アイバイオフォーラムでは、“オミックス情報”を取り上げ、創薬への応用を主体に、オピニオンリーダーである
横浜市立大学平野教授と東京大学塩田教授にご講演いただいた。最先端の分野をわかりやすく講演し、終了後の情報交流会では
講演者を交え、参加者と多くの情報交換が行われた。


第67回今堀フォーラム
1. 日時 : 平成23年2月7日(火)14:00〜19:00
2. 会場 :  「日本薬学会長井記念館」(品川区立総合区民会館)   
        〒150-0002  東京都渋谷区渋谷2‐15‐2(地下ホール)
   :03‐3406‐3326
3.演題 : (1) 14:00 〜 15:15
      「RNA修飾が関与する生命現象へのアプローチ」
       東京大学大学院工学研究科化学生命工学 教授 鈴木 勉 先生
(2) 15:30 〜 17:00
「RNAの運命を決めるタンパク質」
独立行政法人 産業総合研究所バイオメディシナル情報研究所
プロジェクトリーダー 夏目 徹 先生 
 
第66回今堀フォーラム
1. 日 時 : 平成22年9月28日(火)14:00〜19:00
2. 会 場 : 「きゅりあん‐5F 第4講習室」(品川区立総合区民会館) 
        〒140‐0011 東京都品川区東大井5‐18‐1(地図参照〜右外側入り口から)
   :03‐5479‐4100
3.演題 :(1)14:00〜15:20     
     「演題 薬の効き方効かせ方と その問題点― 骨粗鬆症を中心にして」(仮題)
      NPO法人 医療教育研究所長、帝京大学名誉教授     遠藤 浩良 先生 
      (2)15:30〜16:55  
     「演題 高度薬学教育の展望と創薬」 (仮題)
       株式会社ファーミック富士見台調剤薬局 専務取締役
             帝京大学薬学部 教授 下平 芳夫 先生   
                              
2009年11月9日
第61回 「今堀フォーラム」の開催
国民医療費の削減が叫ばれている中、疾病予防、いわゆる未病としての保健機能食品にスポットを当てた。
1. 日時:平成21年11月30日(月) 14:00 〜 19:00
2. 会場:東京都品川区立総合区民会館「きゅりあん」 5F 第二講習室
       住所 :〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1(地図)
       TEL : 03-5479-4100                    
3. 演題 : 
  1) 「保健機能食品の現状と問題点」
         健康産業新聞社 新聞企画開発室長(元編集長) 眞鍋 肇 先生
    2) 「人間の栄養とレギュラトリーサイエンス」
         東京大学 名誉教授 細谷 憲政 先生
  ※引き続いて 17時から19時まで「情報交流会」(会場 同区民会館2F K-ラウンジ)を行います。

2009年10月27日
「第60回 今堀フォーラム」盛大に終了
平成21年10月7日に品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて午後3時から今堀フォーラムが開催された。
当日は小雨が降り、パッとしない天気であったが、現在話題の機能性RNAに関する講演でもあり、多くの人がフォーラムに参加した。
若林社長からあいさつの後、協和発酵キリン株式会社研究本部次世代創薬研究所 主任研究員吉田先生は機能性RNAと創薬、
とくに2001年に発見されたsiRNA(small interfering RNA)をもとに核酸医薬開発状況を説明した。
Alnylam社をはじめとして2本鎖RNAを細胞内に導入してRNAi機構を誘導する技術を中心としたベンチャー企業がメガファーマと
提携している。siRNAはゲノムにコード化されているたんぱく質が創薬の標的になりえることで、抗体医薬とは異なる。
注目されているRNAとして、microRNA(miRNA)がある。miRNAと疾患の関係の研究からがんを中心に注目が集まっている。
産業技術総合研究所バイオメディシナル情報研究センター 研究技術総括 渡辺公綱先生はワトソン・クリックの
セントラルドグマ以降のRNA研究の歴史を三期に分けてわかりやすく説明し、最後にと展望について講演された。
今後はnoncoding RNAの機能のさらなる研究から発生・分化など細胞の構築原理の解明に結びつくと共に生命の起源にまで展開すると結んだ。
午後6時にフォーラムは終了し、情報交流会では講師を囲んでの忌憚のない意見交換がおこなわれた。

2009年09月25日
「第60回 今堀フォーラム」の開催
1.      日時 :   平成21年10月7日(水) 15:00 〜 19:30
2.      会場 :   東京 品川区立総合区民会館「きゅりあん」 5F 第二講習室
              〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 地図
              TEL : 03-5479-4100       
3.      演題 :   1) 「RNA研究最前線から医療応用への展開 〜核酸医薬の可能性と課題〜」
                 協和発酵キリン株式会社 研究本部次世代創薬研究所
                   主任研究員 吉田 哲郎 先生
              2) 「機能性RNA研究の歴史と展望」
                 産業技術総合研究所 バイオメディシナル情報研究センター 
                   研究技術総括 渡辺 公綱 先生
              ※引き続いて 18時から19時30分まで「情報交流会」(会場 同区民会館2F K-ラウンジ)

2009年09月18日
「第59回 今堀フォーラム」盛大に終了
平成21年9月10日に品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて午後2時から開催された。
今堀最高顧問からあいさつの後、反町先生、前田先生から細胞質内プロテアーゼであるカルパインについてのわかりやすい
説明から組織特異的カルパインの性質とその不全による疾患(筋ジストロフィーなど)、酵母のカルパインの活性評価方法
(p54トラップ法)と新規薬剤を探索するためのスクリーニングの考え方などが発表された。
フロアからの質問など活発な質疑応答があり、午後5時にフォーラムは終了した。
その後、情報交流会では講師を囲んでの忌憚のない意見交換がおこなわれた。

2009年03月01日
I-BIO事務所 東京都渋谷区の都市計画により、新事務所に移転しました。
住所 : 〒140-0011 東京都品川区東大井4-12-17 〜103 地図はこちら
TEL : 03-6718-4325 / FAX : 03-6718-4326

2008年10月01日
新スタッフ3名が加入致しました。(大手医薬品会社退職者 2名、大手家会社(高齢社会関係)退職者 1名)加入。
より充実したコンサルティングを期しています