バイオテクノロジー及びシルバーサイエンスに係わるコンサルティング会社

株式会社アイ・バイオ・コンサルティング
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会社概要-スタッフ紹介


I-BIOは新医薬品及び医療機器の研究開発・事業化、機能性のある食品、化粧品の企画・事業化などに対して経験豊かなスタッフがパートナーに評価、助言、提案して、研究開発の効率化、短期間に事業化を推進いたします。
スタッフは東証一部上場の大手企業に所属、あるいは退任したキャリアを持ち、所有している知識・情報、官庁をはじめとした人脈などを駆使してパートナーを支援します。
今堀和友 今堀 和友  最高顧問

東京大学教養学部、農学部、医学部教授。退官後、東京都老人総合研究所所長、三菱化成生命科学研究所所長を歴任。政府関係の審議会メンバーとして活躍。1984年紫綬褒章を受章。1999年株式会社アイ・バイオ・コンサルティングを設立、代表取締役就任。2007年最高顧問。
タンパク質の構造解析から、酵素、そしてアルツハイマーの研究と幅広い研究を行い、プロテアーゼの単離・精製と酵素阻害剤の探求など、医薬品創生に情熱を傾けている。また、東京大学、東京都老人総合研究所所長、三菱化成生命科学研究所所長時代の愛弟子に多くの大学教授、企業研究者を輩出するなど、その人脈は極めて広い。

 
若林健市 若林 健市  代表取締役 E-mail : kenwaka@ibio-c.co.jp

産能短期大学 兼任講師、(NPO)高齢者生活環境研究所 代表理事、高齢社会NGO連携協議会 監事
大阪大学理学部化学科修士課程卒業。大手化学企業に入社 約10年間アミノ酸などファインケミカルズの合成研究とその工業化を担当。同社の医薬事業の開始時に参加し、ステロイドの合成研究と工業化を行い、製造・品質管理責任者およびFDA-インスペクション主担当を経験。その後、医薬事業およびライフ事業企画部門に移り、行政関係(特に、厚生労働省)、医薬・医療業界関係および高齢社会問題関係などの対外的業務を担当。各種財団など公益法人や研究会の設立および運営に参画し、多数の諸関係団体の役職を歴任。
前(財)ダイヤ高齢社会研究財団常務理事  元三菱化学㈱ライフ事業企画室長
■公的経験役職
厚生省医薬品等産業政策懇談会~専門委員(バイオテクノロジーに関する分科会)
厚生省“21世紀の地域保健福祉システム研究会”座長
(財)ヒューマンサイエンス振興財団 一般事業委員会副委員長、企画委員会委員長、研修委員会委員長
(社)シルバーサービス振興会 運営委員会副委員長
シルバーサービス倫理綱領策定委員会委員
シルバーマーク認定委員会委員
第1回シルバーサービス展企画委員会委員長
機関誌“シルバーサービス”編集委員会委員長
医薬品産業情報研究会(PI-フォーラム)運営委員会委員長
*現在…(財)大阪商工会議所「GVF」企画委員会/選考委員会委員、日本ウエルエージング協会理事

貴志弘 貴志 弘  取締役

京都大学農学部卒業後、大手化学企業に入社。有機化学、プラスチックの研究開発及び事業開発を担当。その後、医療診断事業分野で診断機器の開発・販売、特に免疫検査装置、ホルモン産生臓器機能の体内診断薬などで部長を歴任。興味のある分野は
【1】アルツハイマー病の血液による早期診断、【2】RNA解析の全自動解析装置、【3】バイオマス(海藻類)によるCO2の固定化と海藻類の有効利用、である。

篠島秀明 篠島 秀明  取締役 E-Mail : shino@ibio-c.co.jp

大手化学品メーカーを退職後アイバイオに参加し、経理面及び、パートナーとの契約関係、パートナーへの事業展開についての助言等の仕事をサポートしてきています。今後、バイオの技術の進歩が、いかなる形で社会の発展に寄与していけば良いのか、新たな発想に基づく展開が必要なのではないかといった問題、又、今迎えつつある高齢者の比重が高まる社会にあって、そこに生きる人々に本当の幸せをもたらす為に、従来とは異なる新たな価値観が求められるのではないかといった問題に深い関心を持っています。好きな言葉「人間万事塞翁が馬」。

鈴木良邦 鈴木 良邦  取締役  E-Mail : suzukiy@ibio-c.co.jp

東北大学大学院薬学研究科修士課程終了、医学博士
東証一部上場食品メーカーの研究所、本社研究開発部門長を経て現職。
新医薬品の研究開発の立ち上げから業務の定着化、特許申請業務、厚生労働省との折衝、他社・国公立研究所との共同研究など産学官の連携を推進。新規化合物のスクリーニングから臨床開発、申請・承認取得まで一貫した業務に携わる。
医薬品開発における前臨床研究(特に薬理研究)、研究開発企画、プロジェクト管理などの業務に従事。健康食品、特定保健用食品の企業化に精通。ヒューマンサイエンス振興財団、日本製薬工業協会臨床評価部会委員などを歴任。座右銘は「T、π型人間たれ」(1,2の専門と幅広い分野を持て)。

樽井茂樹 樽井 茂樹  取締役

一部上場製薬会社の企画部長として事業計画策定、市場調査業務、特許業務に携わり、(財)ヒューマンサイエンス振興財団研究企画部長として産官学共同研究事業を担当、(株)ジーエスプラッツ代表取締役社長&CEOとしてゲノム創薬事業、国内外大学との共同研究プロジェクトをコーディネート、特に、バイオメディカル領域を中心とした技術評価、ライセンス、特許技術移転、新規事業計画策定、M&Aなどに精通。現在、バイオアウルコンサルタンツ代表、(財)ヒューマンサイエンス振興財団技術移転センターフェローを兼任。

 
大木香一郎 大木 香一郎  取締役

東証一部上場の住宅設備機器及び電気商品の企画開発及びマーケティング企画を担当。主として新規事業の立上げを推進し、ヘルシーライフ商品事業部・商品企画部長、新事業推進部・プロジェクトマネージャーなどを歴任。2004年ウエルネス・ビジネス研究所設立(現ウエルネス・フロンティア株式会社)代表取締役、2006年にはヘルシーカンパニー支援会社「ウエルネクス」代表取締役兼務。ヘルスケア・シニア及びサスティナブルビジネスのプラットホーム会社として、幅広い人脈を活用して、ビジネス創出の産官学のコーディネート活動を推進。「健康の産業化」及び「エコ事業」のプロデュース活動及び経営に注力。

石井文雄 石井 文雄  コンサルティング アドバイザー

東京大学薬学系大学院修士課程を修了、大手化学会社にて研究員、米国技術駐在員を経て、臨床診断システムの事業立ち上げに従事。企画、開発、マーケティング、海外技術ライセンス、米国子会社経営などに幅広く従事。その後、研究開発型製薬企業に転じ、試薬、診断薬事業担当役員を経て2004年に退職。3度に亘り米国勤務をしたことから、海外での事業展開の経験が豊富。退職後は、大学、研究機関、民間会社のコンサルタントとして、新規製品の開発、海外での事業展開など医薬・診断に関わるプロジェクトを対象に幅広く活動を行っている。2008年春からは東京理科大学発の創薬ベンチャーである株式会社CANGOの代表取締役として抗ガン剤の開発にも従事している。

有吉 洋祐 相談役
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